CHEESE CAKE 那須に恋して…。

クリームチーズたっぷりの濃厚なチーズの風味と
しっとり・ふんわりの食感、
カップタイプの食べやすさでご好評をいただいている
「CHEESE CAKE 那須に恋して…。」
そのおいしさの秘密をご紹介するとっておきのお話、どうぞご覧ください。

チーズのコクをしっかり閉じ込めながら、ふんわりしたケーキの食感を楽しめる“理想のチーズケーキ”を作りたい!「CHEESE CAKE 那須に恋して…。」の開発は、そんな思いからはじまりました。

どうしたらチーズのおいしさがもっと生かせるのか…。研究の結果、和菓子に精通した職人が、「葛粉」とケーキの融合を考え出したのです。葛粉は粘りのある成分で、チーズのおいしさを空気と一緒に包み込み、しっとりなめらかな食感を実現します。和菓子には必須の素材ながら、チーズケーキに使っているのは「お菓子の城 那須ハートランド」だけ。しかも、吉野の本葛を贅沢に使った風味と食感は格別です。

葛粉を入れる方法を編み出したものの、その配合を決めるまでにはまた試行錯誤がありました。
葛粉は焼くと膨らみ、冷めるとぎゅっと縮む性質があるため、分量が多いと冷めたときに硬くなってしまいます。逆に少ないと食感がもの足りなくなります。葛粉の長所を最大限に生かすため、さまざまな配合で焼き
上げてベストなおいしさにたどりつきました。

生地の配合もさることながら、約1時間じっくりと焼き上げているのも大切なポイント。葛粉のおかげでしっとりした食感を保ちながら、しっかり焼くことで日持ちが長くなるというメリットも、私たちの新発見でした。
ちなみに、食べるときケーキがカップからホロッとはがれるのも葛粉の縮む性質のおかげ。カップに密着したほうが見栄えは良いのですが、食べやすさと食感を優先して今の形でご提供しています。

40年以上、洋菓子・和菓子の両方を手がけてきた生産部の鏑木顧問。「お菓子で一番目に大切なのは配合と生地づくり」と、チーズケーキへの愛情は人一倍です。

1.鮮やかな黄身の色が特長の「那須御用卵(なすのごようらん)」を使用。2.クリームチーズは風味を厳選したニュージーランド産。3.粘りのある葛粉が、チーズの風味を包み込みます。4.材料は手で混ぜて、毎回なめらかさを確かめます。

店内のスタッフや開発部によると、チーズケーキは男性にも人気があり、ワインやお酒と一緒に食べるというお客様も多いとか。ほかにも、夏は冷やして、冬は軽くトーストして、などお好みに合わせたアレンジで、多彩な味をお楽しみいただけます。

何よりもチーズのおいしさを最優先に作ったこのお菓子は、特に“チーズ好き”な方に味わっていただきたい自信作。「那須に恋して…。」だけの風味と食感を、どうぞご体験ください。

店内でいつでも試食いただけます。ぜひお立ち寄りください。


【第1位】御用邸の月
御用邸の月

生クリームをたっぷりと使用し、丹念に練り上げたオリジナルのカスタードクリームをふんわりとしたカステラでやさしく包み、これまでにない美味しさに仕上げました。

【第2位】CHEESE CAKE 那須に恋して…。
那須に恋して…。

絹のようになめらかになるまでやさしく泡立てた地元ブランド那須御用卵のメレンゲを、ニュージーランド産のクリームチーズに混ぜて焼き上げました。ふんわりとスフレのような美味しさです。

【第3位】那須高原バウムクーヘン
那須高原バウムクーヘン

18層の年輪です。しっとりとやわらかくたいへん美味しいバウムクーヘンは厳選した小麦粉、地元の卵をつかっております。ぜひお召し上がりください。